Windows11

Windows11で.NET Frameworkのバージョンの確認

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.NET Frameworkのバージョン

Windows11のパソコンで、インストール済みの「.NET Framework」のバージョンの確認のやり方です。
確認しようとしたら、なかなか分からず確認できるまでに時間がかかってしまいました。
確認のやり方をメモしておきます。

インストール済みの「.NET Framework」のバージョンの確認を確認したい。
Windows11 インストール .NET Framework バージョン 確認

確認のやり方

インストール済みの「.NET Framework」のバージョンは、「Windowsの機能」画面で確認できます。
「Windowsの機能」画面を表示するやり方を3通り紹介します。
どのやり方でも「Windowsの機能」画面を表示できます。
1の「検索で表示」が手っ取り早いです。
1.検索で表示
2.設定画面から表示
3.コントロールパネル画面から表示

1.検索で表示

検索で「Windowsの機能」画面を表示して、インストール済みの「.NET Framework」のバージョンを確認する操作手順です。

1.デスクトップ画面下の検索の入力欄に「Windowsの機能」と入力。自動で検索されます。
Windows11 Windowsの機能 表示 やり方

2.検索結果の「Windowsの機能の有効化または無効化」項目や「開く」などをクリックすると、「Windowsの機能」画面が表示されます。
Windows11 Windowsの機能 表示 やり方

3.「Windowsの機能」画面が表示されます。
チェックボックスの□に青く塗りつぶしのある「ー」「レ」インストールされていて機能が有効になっている「.NET Framework」です。
例えば、下画像の場合では「.NET Framework 4.8」がインストールされています。チェックボックスが「ー」なので機能の一部分が有効になっています。
「.NET Framework 3.5」は、チェックボックスが□のままなので、インストールされているけれども、機能は有効になっていません。
Windows11 インストール .NET Framework バージョン 確認

2.設定画面から表示

設定画面から「Windowsの機能」画面を表示して、インストール済みの「.NET Framework」のバージョンを確認する操作手順です。

1.デスクトップ画面下のWindowsロゴマークの「スタートボタン」をクリックして、表示したスタートメニューの中の歯車アイコンの「設定」をクリック
もしくは、設定画面を表示するショートカットキーの「Windows」「i」キー
(キーボードで「Windows」キーを押しながら「i」キーを押す)
Windows11 設定画面 表示 やり方

2.設定画面が表示したら、①画面左側で「システム」を選択②画面右側で画面を下にスクロールして、③「オプション機能」をクリック。
Windows11 設定画面 オプション機能 場所 表示

3.「オプション機能」画面で画面を下にスクロール。関連設定の「Windowsのその他の機能」をクリック。
Windows11 設定画面 Windowsのその他の機能 場所 表示

4.「Windowsの機能」画面が表示されます。
チェックボックスの□に青く塗りつぶしのある「ー」「レ」インストールされていて機能が有効になっている「.NET Framework」です。
例えば、下画像の場合では「.NET Framework 4.8」がインストールされています。チェックボックスが「ー」なので機能の一部分が有効になっています。
「.NET Framework 3.5」は、チェックボックスが□のままなので、インストールされているけれども、機能は有効になっていません。
Windows11 インストール .NET Framework バージョン 確認

3.コントロールパネル画面から表示

Windowsの従来からある「コントロールパネル」画面から「Windowsの機能」画面を表示して、インストール済みの「.NET Framework」のバージョンを確認する操作手順です。

1.コントロールパネル画面を表示します。
※コントロールパネル画面を表示するやり方は、下記の記事を見てください。

Windows11でコントロールパネルの表示
コントロールパネルを Windows11のパソコンで、コントロールパネルの画面を表示するやり方です。 「設定」画面にはなくて、従来のコントロールパネル画面にしかない項目がある場合もあり、コントロールパネル画面を表示したい場合あるので、表示す...

2.表示したコントロールパネル画面の右上の「表示方法」を「カテゴリー」から「大きいアイコン」に変更します。
Windows11 インストール .NET Framework バージョン 確認

3.「プログラムと機能」をクリック。
Windows11 インストール .NET Framework バージョン 確認

4.表示した「プログラムと機能」画面で、画面左側の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。
Windows11 インストール .NET Framework バージョン 確認

5.「Windowsの機能」画面が表示されます。
チェックボックスの□に青く塗りつぶしのある「ー」「レ」インストールされていて機能が有効になっている「.NET Framework」です。
例えば、下画像の場合では「.NET Framework 4.8」がインストールされています。チェックボックスが「ー」なので機能の一部分が有効になっています。
「.NET Framework 3.5」は、チェックボックスが□のままなので、インストールされているけれども、機能は有効になっていません。
Windows11 インストール .NET Framework バージョン 確認

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