XPモード
Windows7 で XPモードを VMware Playerにインストールして使えるようにしました。その手順のメモです。
インストールしたパソコンは、Windows7 Professional 64bitのノートPC。
※XPモードは、Windows7 Professional以上で使用できます。
1.Windws XP Modeをセットアップ
VMware PlayerにXPモードをインストールする前に、まず使用パソコンに「XPモード」をインストールしておく。
ダウンロードセンターで「Windows XP Mode」をダウンロード
「WindowsXPMode_ja-jp.exe」というファイルがダウンロードできる。
ダウンロードしたインストーラー「WindowsXPMode_ja-jp.exe」を起動。

インストール画面にそって「次へボタン」でインストール。



「Windows XP Modeを開始する」のチェックをOFFにして、「完了」ボタン

2.VMware Playerのインストール
Windows7にVMware Playerをインストールする手順は こちらの記事を見てください。
3.VMware vCenter Converter Standalone のダウンロード
XPモードをVMware Playerにインストールするには、「VMware vCenter Converter Standalone」を追加でインストールする必要がある。
また、この「VMware vCenter Converter Standalone」のインストラーをダウンロードするには、VMwareのサイトにアカウントでログインする必要があり。アカウントがない場合は、アカウント(無料)を作成。
ダウンロード先:VMware vCenter Converter Standalone

4.VMware vCenter Converter Standalone のインストール
ダウンロードしたVMware vCenter Converter Standalone のインストラーを起動。
とくに変更せずに画面にそってインストール。だたし、1つだけ変更する箇所があり。
「Setup Type」画面で「Client-Server installation」に選択してインストール。




「Client-Server installation」を選択。





ちなみに、「vCenter Converter Standalone」をインストールせずに、VMware playerにXPモードをインストールしようとすると、下記メッセージが表示されインストールできない。

5.VMware Player に XPモードをインストール
デスクトップにあるVMware PlayerショートカットでVMware Playerを起動。

「Player」-「ファイル」-「Windows XPモード VMのインポート」を選択

適宜変更。そのままでもOK。「インポート」ボタンクリック。

一覧の「Windows XP Mode」を選択して、「仮想マシンの再生」をクリック。


VMware Toolsのインストール
必須ではないが、使い方が便利になるので「VMware Tools」をインストールしておく。
「Player」-「管理」ー「VMware Toolsのインストール」


とくに変更なしで画面にそってインストールできる。



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