OneDriveを
Windows10でOneDriveを無効にするやり方です。
OneDriveを使わないので無効にしたいと聞かれたので無効にする設定手順をメモしておきます。
オンラインストレージにファイルや画像を保存して、複数のデバイス(パソコンやスマホなど)で共有するというものです。
使わないからOneDriveを無効にしたい

無効にする設定手順
1.デスクトップ画面右下の通知領域で「雲みたいアイコン」をクリック。

通知領域に「雲みたいアイコン」がない場合、「Λ」をクリックして、表示したところにあると思います。

2.表示した「OneDrive」の画面で、画面下の「ヘルプと設定」をクリック。表示したメニューの「設定」をクリック。

3.表示した設定画面の「アカウント」タブで、「このPCのリンク解除」をクリックします。

4.表示したメッセージで「アカウントのリンク解除」ボタンをクリック。

5.リンク解除されたので、最初の設定画面になりました。画面上の「×」ボタンで閉じます。

6.再度、デスクトップ画面右下の通知領域で「雲みたいアイコン」をクリック。

7.表示した「OneDrive」の画面で、「ヘルプと設定」ボタンをクリックして、表示したメニューの「設定」をクリック。

8.表示した画面で、「設定」タブを選択して、「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」のチェックをはずしてOFFにします。
これで、次からパソコンを起動してもOneDriveは起動しません。

OneDriveを有効にする手順
1.デスクトップ画面左下の「Windowsロゴ」(スタートボタン)をクリックして、表示したメニューの「すべてのアプリ」をクリック。

2.すべてのアプリの「O」カテゴリーの中の「OneDrive」をクリック。

3.デスクトップ画面の右下の通知領域に「OneDrive」アイコンが表示されます。
もしくは、「OneDrive」の画面が表示されるので、OneDriveの設定で、「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」の項目のチェックをONにします。

4.通知領域の「OneDrive」アイコンをクリックして、「ヘルプと設定」をクリック。表示したメニューの「設定」をクリック。

5.表示した画面で「設定」タブを選択して、「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」にチェックあることの確認。チェックOFFならチェックします。

6.「フォルダを開く」をクリックして、OneDriveフォルダーが表示されるか確認しておきます。

または、エクスプローラーの左側にある「OneDrive」をクリックして、OneDriveフォルダーが表示されるか確認しておきます。

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